フィルムを貼ってみよう!自分で貼れば費用が三分の一以下で出来ます。
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フィルムが届きましたら
■.ガラスの洗浄 油分がついているとうまくはれません、洗浄後は水で洗剤分を除去
ダストが舞わないよう環境にして、周囲を養生してください。
● 用意するもの:養生用の布等・中性洗剤・スポンジたわし・スプレー・キッチンペーパー
洗剤を含ませた、ガラスを傷つけないスポンジタワシがおすすめです。 1.ガラスの汚れを取り除きます。
洗剤を含ませた、ガラスを傷つけないスポンジタワシが有効
油分の付着が多い場合は、アルコールやシンナーの使用も
やむをえません。洗浄後は、水をスプレーし、洗剤分を洗い
流し取り除きます。キッチンペーパー等で水分を拭き取ります。

2.よく、乾燥させます。ドライヤーで軽く全体を乾かすのも  効果的です。(局所的に当てるのはいけません)
洗剤分が残っていると接着力が落ちます。きれいに落として乾燥させます。
■フィルム貼り       トンネルが出ても、同日中に貼ればOKです 
 1.寸法確認と仮止め
フィルムをガラスに当て位置を決め
粘着テープなのでで、仮止めします。
フィルム寸法を確認して仮止めをします
 2.OTAフィルム上部のリリース
フィルムを少しだけ剥がし貼り付けます。
剥がし直し動作はいけません
角を少し離形紙をはがします。
 3.フィルムの貼り付け開始
剥がしたリリースフィルムを下に折り曲げ、フィルムをガラスに圧着します。
フィルムを押し付け貼り付け

 4.リリースフィルムを剥がしながら
フィルムを貼りこんでいきます
全体の位置がづれないように、
常に気をつけてください。
裏側の離形紙を位置がずれないよう徐々にはがす。
5.フィルムの貼り込み
タオルなどの柔らかいもので圧着しながら、
シートをなじませるように、繰り返しながら
貼りこんでいきます。
離形紙を少しずつはがしてはフィルム面を圧着していく動作を交互にする
◆1度貼りついた部分を剥がすと、
   その部分だけ白濁します
貼りなおすとシートの接着力が
低下しますので注意してください
貼り直しはいけません! 一気に離形紙をはがすのではなく、一確認を常にしながら貼り込んでゆく

6.圧 着   
ガラスを割らないように

満遍なく、圧着します。通常ははタオルで圧着しただけで、充分ですが、更に圧着したい場合はスキージーにペーパータオルを巻き、圧着します。

仕上げはタオル等で満遍なく圧着
ふちの部分5mm程度を
強めに圧着します
水滴が隙間に入り込むのを防ぐためです
強く圧着した部分は、
少しだけ透き通って見えます。
フィルムの淵部分など強く圧着して下さい。スキージーをペーパーで包んでやっても良いですが強くやりすぎてガラスを割らないようにして下さい。
クレセント部は、
念入りに仕上げます。
特に丁寧に圧着して下さい

クレセント(鍵)部分は特に丁寧に圧着して下さい。  ものさしなどの薄いものでも応用できます。

※浴室他水滴が発生する場所の施工は、防犯シートの周りを透明シリコンなどで止水して下さい。

全面貼り・部分貼りも 貼り方は同じです。応用してください。
◎後処理とお手入れ
1.充分な接着力を得るには24時間必要です。ガラスと接着剤がなじみ接着面積が増加します。
2.接着面は、端をめくったり、剥がしたりしないで下さい。
3.ガラスを掃除するときは、洗剤をしみ込ませた布を堅く絞り、シートの中央から外に向けて拭いて下さい。

ご注意:こじ破り対策としてかなり有効ですが、全ての侵入手段に対応できるものではありません。
万一発生した事故・災害についての補償は致しかねますので、ご了承ください。
参考資料 湿気の多いところにはフィルムの周りをコーキングしましょう。デコボコ部分に水分の浸透防止
・フィルムの際にマスキングテープ
 (汚れとめのため)を貼ります。

フィルムのきわにマスキングテープを貼ります。
・フィルムと窓枠の隙間に
 コーキング剤を搾り出していきます。

フィルムと窓枠の隙間にコーキング剤を搾り出します。
・指先で押しつぶし、
 埋め込みます。

指先でコーキング剤を埋めます。

 一回り埋め込みが出来ればテープを剥がして出来上がり!
(コーキングが乾かないうちすぐに剥がすこと)

終わったらマスキングテープを剥がして出来上がり!
 ホームセンターなどで
マスキングテープ付きで購入できます

ホームセンターなどでセットで購入できます。